60代から始める珈琲

どういう人が起業に適しているのか

会社を立ち上げるのであれば、経営者の性格がその後の会社の運営を左右します。
経営方針を決め、目標を設定したりなど、あらゆる場面で判断力が必要となりますし、会社の利益を上げるために人脈を広げるためにも、経営者の性格は重要となります。
では、どのような方が会社経営に適しているのでしょうか。

●人と接するのが好き
会社を立ち上げ、運営していくには、営業を行なったり、人脈作りのために、たくさんの方と会ってコミュニケーションを取らなければなりません。
そのため、人と話をすることが好きで、上手にコミュニケーションが取れる方、または人から好かれる性格であることが大切です。
また、プライベートで人と話をするのが好きではなくとも、仕事であると割り切ると上手に話せるという方もいるようです。

●決断力
会社を運営する上では、決断が必要になる場面がたくさん出てきます。
例えば、予想もしていない相手が取引先の候補になることも良くあります。
また、大企業から提携を持ち込まれることがあるかもしれません。
このような重大な場面にぶつかったときに、このような機会をつかめるような決断ができるかどうかは重要になってきます。
なかなか決断ができず、迷っている間にせっかくのチャンスを逃してしまうということもありますので、素早く的確に判断できる力が必要です。

●広い視野を持つ
経済は常に変動しています。
広い視野を持ちながら、常に社会に興味を持ち、情報収集をし続けなければなりません。
現在は、インターネットでも情報収集を簡単に出来るようになったため、視野を広げることはそれほど難しくないと思います。
また、たくさん情報の中で、本当に重要なものを見つけられるかどうかもポイントとなります。

このブログ記事について

このページは、adminが2013年1月16日 10:00に書いたブログ記事です。

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