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よもぎの青汁とは

よもぎとは日本全国に自生するキク科の多年草で、よもぎの青汁とはその名前の通りよもぎを原料とした青汁です。

よもぎは古くから親しまれている野菜でその独特の香りを持っていて和菓子でよく使われています。
また「ハーブの王様」ともいわれその独特の香りを楽しむという使い方もされています。
青汁といえば苦みが強いというイメージがありますが、よもぎで作られた青汁は苦みやクセがなくてケールや大麦若葉の青汁と比べてとても飲みやすいです。
飲みやすいだけではなく独特の香りによるリラックス効果や腰痛や冷え症にも効果があると言われていて、どれも特に女性には嬉しい効果ではないでしょうか。

よもぎ青汁の効果とは

冷え症は女性特有の悩みとして知られていて、実際に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
冷え症改善には身体を温めることが大切ですが、たくさんの種類がある緑黄色野菜のほとんどが生で食べると身体を冷やしてしまうのです。
しかしよもぎは身体を温める効果があるため、生で食べてもその効果を発揮します。
冷え症が改善し身体の血の巡りがよくなれば生理痛や生理不順、不妊症、月経前症候群、腰痛、肩こりなどの予防にもなります。
また、血の巡りが良くなれば自然と新陳代謝も上がるので、ダイエットにも効果があるのではないでしょうか
よもぎは緑黄色野菜に分類される野菜で、栄養価の高い緑黄色野菜というとほうれん草が思い浮かぶ人もいると思いますが、じつはよもぎはそのほうれん草よりずっと高い栄養価がある野菜なのです。
生でも充分な栄養価があるよもぎですが、すり潰すことでより栄養価が高まります。
つまり青汁にすることで栄養価の高くなったよもぎを簡単に摂取することが出来るのです。

よもぎに含まれている成分とその効果をいくつか挙げて見ましょう。

・豊富に含まれる食物繊維には腸内環境を整えて便秘などの予防の効果のほかに血糖値や血中コレステロール値を上がるのを抑える効果があります。

・よもぎにはミネラルが多く含まれていて、カリウムとナトリウムの過剰摂取により身体にたまった水分を、排出する働きがあり水分の排出と同時に老廃物や毒素も排出するのでむくみの予防はもちろん、ダイエット効果やデトックス効果も期待できます。

・殺菌作用のあるクロロフィルはよもぎに多く含まれるビタミンCとの相乗効果でニキビや吹き出物、肌荒れなどの肌の問題を改善する効果があります。

・肩コリや冷え性を予防するシネオールという精油成分は、血の巡りを良くするので動脈硬化予防にも効果があります。

これ以外にもよもぎには生活習慣病の予防や癌の予防、そして抗酸化作用によるアンチエイジングに効果があるとされるβカロチンやフラボノイドなどのさまざまな成分が含まれています。

このブログ記事について

このページは、adminが2013年1月16日 10:00に書いたブログ記事です。

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