60代から始める珈琲

オリゴ糖について


乳酸菌配合の食品を摂取する際には、オリゴ糖を同時摂取することが推奨されています。
オリゴ糖とは、ブドウ糖や果糖などの糖類が2個から10個ほど結合したものをいいます。
オリゴ糖を含む食べ物には、玉ねぎ、キャベツ、トウモロコシ、バナナなどが挙げられます。
また、オリゴ糖には、イソマルオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖などいくつかの種類があります。
それぞれ、甘味の程度が異なっており、大体ショ糖の半分程度の控えめな甘さとなっています。
乳酸菌は腸に届けられると活性化し、腸内環境を正常化させる効果が得られますが、オリゴ糖には善玉菌を増加させる作用があるとのことです。
そして、オリゴ糖は大腸のみで消化されます。
オリゴ糖は、腸内において乳酸菌やビフィズス菌の働きをサポートしますので、高い整腸効果が期待できます。腸のぜんどう運動を活発にし、排便をスムーズにします。
つまり、オリゴ糖は便秘解消に優れた効果を発揮します。
オリゴ糖は数ある乳酸菌の中でも、ビフィズス菌を増加させる作用があり、しっかりと腸内環境を整えて行きます。
ビフィズス菌など善玉菌が増加することで、腐敗の原因となる菌が減っていき、便やおならの臭いを軽減します。
さらに、オリゴ糖は低カロリーであるため、ダイエットを意識している方にもってこいの甘味料で、料理やお菓子作りにオリゴ糖を使用することをおすすめします。
そして、オリゴ糖は虫歯菌に侵されにくく、虫歯予防にも効果的です。
乳酸菌の働きを活発にするオリゴ糖を積極的に摂取して、健康維持に努めると良いのではないでしょうか。

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このページは、adminが2013年1月16日 10:01に書いたブログ記事です。

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