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悪玉コレステロールってなに?

悪玉コレステロールという言葉を聞けば、名前からして身体に悪いものであるというイメージを持つことと思います。
実際に、コレステロールは、身体に悪影響を及ぼすこともありますが、善玉コレステロールや悪玉コレステロールがバランスよく存在することで、人間は健康を維持できているのです。

●悪玉コレステロールとは何か

悪玉コレステロールとは、正しくはLDLコレステロールのことです。
LDLは、リポタンパクにより血液に馴染んでくるのですが、LDLをたくさん摂りすぎると、身体中を巡らずに血液中に留まるようになります。
その結果、血管壁にこびりついて、動脈硬化を発症したり、血管を細くしてしまったりなど、体に負担をかけるようになります。こういったことがあるため、「悪玉」と名付けられたのです。

悪玉コレステロールを下げるには食べ過ぎないように注意することが大事です。
食べ過ぎが原因でコレステロール値が高くなり、栄養素が体内に吸収されなくなってしまいます。
ということは、食事をはた八分目に抑えたり、栄養バランスを考えることで、コレステロール値の上昇を抑えられます。
特に、食事は腹八分目と昔から言われており、腹八分目に抑えることで、身体への負担もなくなり、コレステロールも増加しにくくなるのです。
コレステロールをたくさん含む食べ物を過剰摂取しないことも大切ですが、バランスや食べ方を考慮することで、コレステロール値が高くなることを防げます。
コレステロールを多く含む食品には、卵黄、イカ、ししゃもがあります。

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このページは、adminが2014年8月 7日 00:32に書いたブログ記事です。

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